JSON整形&構文チェッカー

崩れたJSONや1行に並んだJSON文字列を貼り付けるだけで,構文のチェックと見やすい階層表示を行います.開発時の機密APIレスポンスの確認など,外部に漏らしたくないJSONのバリデーションに最適です.

読み込み中...

APIの応答を、値を変えずに確認する

「サンプルを試す」から整形すると、IDの9007199254740993は全桁を、小数の1.2300は末尾の0を保持します。圧縮では文字列の外側の空白だけを除きます。結果はコピーまたはJSONファイルとして保存できます。

入力を書き換えると前の出力を消すため、変更前の結果を誤ってコピーするのを防げます。クリップボードの利用を拒否された場合は、出力を手動選択するか「JSONを保存」を使ってください。

構文チェックで分かること・分からないこと

オブジェクトだけでなく配列、文字列、数値、真偽値、nullも扱えます。コメント・末尾カンマ・複数行のJSONLには対応していません。構文が正しくても、必須項目や業務上の値が正しいとは限りません。重複キーは保持しますが、読み込むソフトによって解釈が異なるため確認してください。

入力データの記述例

{"name":"John","age":30,"city":"New York"}

処理後の出力結果例

{
  "name": "John",
  "age": 30,
  "city": "New York"
}

よく発生する構文エラー・記述ミス

  • 末尾のカンマ(Trailing commas)が存在している.
  • シングルクォーテーション(')を使用している(JSON規格ではダブルクォーテーションが必須).
  • プロパティ名(キー)がダブルクォーテーションで囲まれていない.
  • 丸括弧や角括弧(} や ])の数が合っていない.

対応規格・動作仕様

JSON(単一のJSON値)

関連する技術解説・ブログ記事

ZeroToolsのブラウザ内処理と,外部通信を利用する機能の違いやデータの取り扱いについて.

記事を読む

ZeroToolsのブラウザ内処理とプライバシー

ZeroToolsは、入力内容を端末内で処理するツールを中心に提供しています。各ツールの対応範囲と制限を確認して利用してください。

データの取り扱い・プライバシー方針
目次・記事構成
第1章

解説・技術仕様

構文検証と値の保持 ブラウザのJSON解析で構文を検証した後、元の入力から文字列・数値・区切り記号を取り出し、文字列の外側の空白だけを組み直します。解析後の数値を再出力しないため、大きな整数、小数の末尾の0、指数表記、負のゼロを保持します。

整形で変更しないもの キーの順序、重複キー、文字列内の空白やエスケープ表記は変更しません。意味やスキーマの検証、重複キーの解決、正規化・ソートは行いません。

出力の扱い コピーとJSONファイル保存は表示中の結果を使います。入力を編集すると結果を消去します。入力や結果をサーバーへ送信する処理はありません。

よくある質問(FAQ)

A.
2スペースまたは4スペースを選べます。タブ文字によるインデントには対応していません。
A.
整形またはミニファイのボタンを押したときに解析します。不正なJSONの場合はブラウザの解析エラーを表示します。
A.
単一のJSON値を解析し、テキストとして出力します。JSONLの行別解析や折りたたみツリー表示には対応していません。
A.
整形と圧縮では数値を再計算せず、入力した桁・小数の末尾の0・指数表記をそのまま保ちます。重複キーやキーの順序も残します。受け取り側のソフトが数値を丸めたり重複キーを上書きしたりする可能性は別途確認してください。