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インフレ・購買力チェッカー

日本における1950年から2024年までの歴史的消費者物価指数(CPI)データを基に、お金の「価値・購買力」の変化をシミュレーションします。「昭和30年の1万円は今のいくら?」「平成元年の100万円は今の価値だと?」といった年代間の貨幣価値換算を簡単に行えます。

条件設定
比較したい元年代、先年代、金額を選択してください。
1975
2024
1975年の ¥10,000 は、2024年では...
¥0
購買力変化: 1.00倍 (0.0% インフレ)
1975年 CPI 物価指数53.7
2024年 CPI 物価指数108.3

代表的な物価の比較(目安)

日常食品
牛乳(1本):1975年頃: 30円 → 2024年頃: 130
ラーメン(1杯):1975年頃: 100円 → 2024年頃: 750
公共サービス・給与
郵便はがき:1975年頃: 7円 → 2024年頃: 85
大卒初任給:1975年頃: ¥40,0002024年頃: ¥228,000

※上記の代表価格は各年代のおおよその全国平均価格を示しており、実際の地域や商品仕様により異なります。

インフレ・消費者物価指数(CPI)とは?

消費者物価指数(CPI:Consumer Price Index)とは、全国の世帯が購入する家計に係る財及びサービスの価格変動を総合的に測定し、時系列的に測定した数値です。総務省統計局から毎月発表されています。

この計算ツールでは、総務省統計局が発表している長期物価統計の「2020年基準総合指数」の年平均値データに基づき、過去から現在への名目購買力の推移を計算しています。

  • 昭和30年代〜40年代の高度経済成長期には物価が急速に上昇し、昭和49年(1974年)の第1次オイルショック時には狂乱物価(インフレ率23%超)となりました。
  • 1990年代後半から2010年代にかけては、デフレ傾向(物価下落・停滞)が長く続きました。
  • 近年(2022年以降)は、原材料費の高騰や円安の影響などから、再びインフレ傾向が強まっています。