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暗号資産・損益計算ツール

ビットコインやアルトコイン等の取引履歴(購入・売却の数量と単価)を入力し、日本の確定申告で用いられる「総平均法」と「移動平均法」の2つの方法で実現損益や平均取得単価を瞬時に比較計算します。他の給与所得を加味した簡易的な雑所得税額(累進課税)の試算も行えます。

取引データの追加
購入または売却した取引履歴を入力します。
取引一覧 (4件)
種別数量単価合計額操作
0.5¥6,000,000¥3,000,000
0.3¥7,000,000¥2,100,000
0.4¥8,000,000¥3,200,000
0.2¥5,000,000¥1,000,000
総平均法 (日本基本ルール)
年間実現損益+¥0
年間平均取得単価:¥0 /枚
移動平均法 (都度計算)
年間実現損益+¥0
現在平均取得単価:¥0 /枚
保有残高数量0

※売却数量が購入残高を上回るマイナス残高が生じないよう、取引日時順に正しく入力してください。

税額(雑所得)の簡易試算
500 万円 (¥5,000,000)
万円
適用される概算税率 (所得+住民税)0%
暗号資産利益にかかる想定税額¥0

※日本の現行税法では、暗号資産の利益は「雑所得(総合課税)」として分類され、給与所得等と合算して累進税率(最高55%)が課されます。損失は翌年へ繰越すことができません。

計算方法の違い(総平均法 vs 移動平均法)
■ 総平均法 (Total Average)

年間の総購入金額を総購入数量で割ることで、1年の単一な平均取得単価を求めます。計算が非常にシンプルで、年末の取引が完了した後にまとめて計算できます(国税庁の原則デフォルト)。

■ 移動平均法 (Moving Average)

暗号資産を購入する度に、その都度平均単価を更新します。売却した日の利益額がタイムリーに確定するため、期中での損益調整に向いていますが、取引の都度計算が必要なため計算処理が複雑です。